進撃の巨人 Brave Orderの評価レビュー!調査兵団と共に巨人に立ち向かう共闘RPGの魅力
進撃の巨人 Brave Orderってどんなゲーム?
進撃の巨人 Brave Order(通称:ブレオダ)は、単行本世界累計発行部数1.2億部を突破した超人気マンガ「進撃の巨人」を原作とするスマートフォン向けRPGです。
株式会社enishが開発・配信し、2022年2月11日にリリースされた本作は、エレン・イェーガーやミカサ・アッカーマンなど原作の人気キャラクターたちと共に調査兵団の一員として戦う多人数共闘型RPGです。
最大4人でのマルチプレイから大規模イベントでは最大300人での共闘まで対応しており、プレイヤー同士が協力して強大な巨人に立ち向かう体験が楽しめます。
基本情報
- ジャンル:多人数共闘型リアルタイムコマンドバトルRPG
- 開発・配信:株式会社enish
- リリース日:2022年2月11日
- 対応OS:iOS 11.0以上・Android 6.0以上(基本無料)
- 特徴:最大300人共闘・フルボイス・原作声優出演
舞台は巨人の餌と化した人類が高さ50メートルの巨大な壁の中で暮らす世界。
仮初めの平和に甘んじる人類に違和感を覚えるエレンの前に超大型巨人が現れ、物語が動き出します。
プレイヤーは調査兵団の一員として原作の英雄たちとともに冒険し、原作のストーリーを追いながら強力な巨人たちと戦います。
アニメ版声優による新規ボイスが全編に収録されており、原作ファンなら感動必至のクオリティで世界観が再現されています。
進撃の巨人 Brave Orderの総合評価
進撃の巨人 Brave Orderは、原作ファンには高く評価される一方、ゲームシステム面では改善の余地が指摘されているタイトルです。
フルボイスのストーリー演出や原作キャラクターの再現度は高く評価されており、「キャラゲーとしての作り込みは良くできている」という声が多いです。
一方でスキルレベル上げの確率システムや天井なしのガチャなど、育成・課金面での課題も指摘されています。
| 評価項目 | スコア | コメント |
|---|---|---|
| 原作再現度 | ★★★★★ | 声優・ストーリーとも原作を忠実に再現 |
| バトル演出 | ★★★★☆ | リアルタイムコマンド式で迫力の戦闘 |
| 育成システム | ★★★☆☆ | スキルレベル上げの確率が低くストレスあり |
| マルチプレイ | ★★★★☆ | 最大300人共闘の大規模バトルが魅力 |
| 無課金適正 | ★★★☆☆ | 毎日無料ガチャあり・ストーリーは無課金OK |
| 総合評価 | ★★★★☆ | 進撃の巨人ファンなら必プレイの良作 |
プレイヤーの口コミ・評判まとめ
実際のプレイヤーからの評価は、進撃の巨人ファンと非ファンで大きく分かれる傾向があります。
ファンからは「原作好きだから続けている」「フルボイスでキャラへの愛を感じる」という高評価が多い一方、ゲームシステムに対しては「スキルレベル上げが確率制で辛い」「天井がないガチャが厳しい」という声もあります。
総じて「原作・アニメが好きかどうか」で評価が大きく変わるタイトルですが、IPゲームとしての完成度は高く評価されています。
進撃の巨人 Brave Orderの良い点
進撃の巨人 Brave Orderの最大の魅力は、原作・アニメの世界観を忠実に再現したキャラクターゲームとしての高いクオリティです。
エレン、ミカサ、リヴァイなど人気キャラクターが原作声優のフルボイスで登場し、新規収録ボイスも含まれているため、ファンにとってはたまらない体験が待っています。
毎日無料ガチャ1回が提供されており、ログインボーナスやイベント報酬でも輝石を入手できるため、無課金でもガチャを楽しめる設計になっています。
ここが良かった!高評価なポイント
- アニメ版声優による新規ボイス収録のフルボイスストーリー
- 原作の名場面をゲームで追体験できる高い再現度
- 最大300人での大規模共闘イベントが盛り上がる
- 毎日無料ガチャ1回で無課金でもコツコツガチャを楽しめる
- 運営が限界突破確率廃止など改善に積極的に取り組んでいる
バックグラウンド周回機能も実装されており、アプリを閉じた状態でも自動的に周回が進むため、忙しいプレイヤーでも育成を進めやすい設計です。
連合対抗戦や連合クエストなどギルド系コンテンツも充実しており、仲間と協力して取り組む共闘の醍醐味が存分に楽しめます。
ホーム(兵舎)のカスタマイズ機能もあり、お気に入りのキャラクターを並べて眺める楽しみもあります。
進撃の巨人 Brave Orderの気になる点
一方で気になる点も正直に紹介します。
スキルレベル強化は確率制(成功率50〜8%)で、低確率の挑戦を何度も繰り返すストレスを感じる場面があります。
ガチャに天井機能がないため、SSR(星4)確率6%のキャラを求めて多くの石を消費しても入手できないリスクがあります。
またバトルでは原作の立体機動装置を使った戦術的な回避要素が再現されにくく、正面から殴り合う展開になりやすい点を惜しむ声もあります。
ここが気になった!改善希望のポイント
- スキルレベル上げが確率制で成功率が低くストレスになりやすい
- ガチャに天井機能がなく目当てキャラの入手が保証されない
- 野良マルチのマッチングに時間がかかることがある
- 立体機動装置を活かした戦術的回避が再現されにくい
- 後衛キャラの実戦での出番が限定的
赤輝石(無課金ガチャ石)の入手量は他のゲームと比べてやや少なめで、特定のキャラを狙って引くには計画的な石の管理が必要です。
ただし運営が改善に取り組む姿勢は評価でき、限界突破確率廃止などプレイヤー目線の変更が実施されている点は好感が持てます。
全体的にはIPゲームとしての完成度が高く、気になる点も許容範囲内と感じるプレイヤーが多い印象です。
バトルシステムとコンテンツを解説
バトルはリアルタイムコマンド式で、前衛3人が自動で通常攻撃を行う中、プレイヤーはスキルの発動タイミングとキャラの切り替えを操作します。
時間経過で充電される3種類のアクティブスキルを使いこなし、敵の弱点属性に合わせてキャラを切り替えながら戦う戦略性があります。
大規模イベントでは最大300人が同時に戦う圧巻の共闘バトルが展開され、大勢のプレイヤーと力を合わせて超大型巨人に挑む体験は他にはない迫力があります。
主要コンテンツ一覧
- メインクエスト:フルボイスのストーリーを楽しみながら進行
- マルチダンジョン:最大4人でリアルタイム共闘
- 大規模イベント:最大300人での大規模共闘バトル
- 連合対抗戦:ギルド同士で競い合うPvPコンテンツ
- 連合クエスト:ギルドメンバーと協力する協力コンテンツ
キャラクターは前衛3人+後衛3人の計6人で編成し、戦況に応じて前衛と後衛を入れ替えながら戦います。
スキルポイントや育成素材はバックグラウンド周回で入手できるため、プレイ時間を確保しにくい社会人でも着実にキャラを育てられます。
1人のキャラを複数入手することで上位レアリティに進化させる「凸」システムも実装されており、キャラへの集中投資でさらに強化できます。
進撃の巨人 Brave Orderはこんな人におすすめ
進撃の巨人 Brave Orderは、進撃の巨人の原作・アニメが好きなファンに特に強くおすすめできるゲームです。
フルボイスで再現されたストーリーと原作キャラクターへの深い作り込みは、ファンなら間違いなく満足できるクオリティです。
一方でゲームシステムの独創性や高い戦略性を求める方には物足りない部分もあるため、IPゲームとして楽しむ姿勢でプレイするのがおすすめです。
おすすめ度チェックリスト
こんな人に特におすすめ- 進撃の巨人の原作・アニメが大好きなファン
- エレン・リヴァイ・ミカサなど推しキャラを育てたい人
- 仲間と協力して大規模共闘を楽しみたい人
- フルボイスで原作ストーリーを追いたい人
- 無課金〜微課金でゆっくり楽しみたい人
進撃の巨人 Brave Orderは、原作ファンのためのIPゲームとして高い完成度を誇る作品です。
フルボイスのストーリー、原作声優による新規ボイス、最大300人の大規模共闘など、原作ファンの期待に応えるコンテンツが揃っています。
進撃の巨人が好きなら間違いなく楽しめる一作ですので、まずは無料でダウンロードして調査兵団の仲間たちと共に巨人との戦いに挑んでみてください。

